実際にカジノにいるような臨場感!!

ライブカジノは、ディーラーの様子を見ながらプレイが可能で人気のあるゲームスタイルです。ディーラーのカード捌きから、顔の表情まで鮮明にプレーヤー側に伝わってくるので、プレイしている方もランドベースカジノで実際にプレイしている気分にさせてくれます。とはいえ、わざわざ正装して出かける必要もなく、プレーヤー自身は自宅でくつろいでいても、ディーラーからは見ることができず、座っていても、寝転んでいてもプレイができるというわけです。ビデオテーブルゲームにはそれなりの面白さもありますが、やはりライブカジノと同じレベルの高揚気分は味わえないというところです。

ほとんどのオンラインライブカジノにおいて、数種類のブラックジャック、バカラ、ルーレット、ポーカーなどが揃えてあり、シックボーやビンゴゲームが揃えてあるカジノサイトも存在します。そして、アトランティック・シティー、ベガス、そしてマカオなど、ランドベースカジノにちなんだカジノルームを設置してあるカジノサイトもあります。NetEnt, Evolution Gaming, Microgaming などにおいては、ライブカジノ専用のスタジオの設置や、専用ソフトの開発などを行なっています。

ライブカジノ VS RNG

テーブルゲームを始めてまだ日が浅く、「いえいえ、まだまだライブカジノへは・・」という人には、コンピューターゲームでルールや攻略法の確認をするのも良いです。ほとんどのビデオテーブルゲームには、RNG( Random Number Generator/乱数発生器)が設置されています。大量にランダムな数字を発生させ、不正操作を不可能にする役割を果たしています。オンラインカジノサイトが提供するゲームに、このRNGが設置されていないと、第3者監査機関からの監査に合格することができません。ビデオルーレットや、ブラックジャックやスロット等においては必要不可欠の装置となりましたが、この装置を発明したのはなんと日本企業らしいです。

これに対し、ライブカジノにおいてはディーラーの動きが、プレーヤー側より細かく肉眼で確認することが可能です。ライブカジノを提供しているゲームプロバイダー側にもオンラインカジノ側にも、厳しい監査の目が光っていて、ディーラー側が問題のあるプレイを行なった際にはライセンスが剥奪になるどころか、運営自体も厳しくなってしまいかねません。一度不祥事が起きてしまっては、信用を落としてしまうライブカジノにおけるディーラーは、いずれもきちんとトレーニングを受けている人ばかりです。どちらのテーブルゲームにおいても、厳しい目が光っているので、あとはご自身の好み次第だということになります。

ライブカジノでバカラをプレイ

バカラ(Baccarat)はトランプを使ったゲームで、バンカーとプレイヤーのどちらが9に近くなるかを予想し、賭けていくゲームです。簡単なゲームではあるのですが、実は大きくお金が動くゲームとしても知られているゲームなのです。ディーラーと賭ける本人との1対1の勝負ではなく、賭ける側は第三者の目線に立ってプレイヤーとバンカーに賭けていきます。バンカーは胴元役・プレイヤーは客役といえばわかりやすいでしょうか?バカラにおいては数字はカード通りにカウントし、絵柄のみ全て「10」とカウントしていきます。

ライブバカラの人気の秘密は、カードが配られた後にあります。ゲームを盛り上げるかのように、ディーラーがカードを絞り気味(カードの端をめくりながら少しずつ見せる)にめくってくれます。勝負の勝ち負けが最後の1枚に託されている場合には、ゲームの中でこの瞬間が1番盛り上がる場面なのです。これを確実に、目でみながらゲームを進めていくことができるのがライブカジノなのです。その他にも、攻略法を利用したい場合において、ビデオゲームのバカラは勝ち続けていかないと、ゲームの流れがつかめず攻略法を利用することが不可能なこともあげられます。